無事終了しました!ご参加ありがとうございました!

 当団体で2回目となる「いくっちゃ!東北ツアー」を開催します!

東北の現状を知り、東北の魅力を知る、そんな5日間です!

 

日程:    2015年3/16(月)~3/20(金)


主催:    北海道学生震災支援ネットワークHOSUP

人数:  10人(HOSUPメンバー含む)

参加費: 26,200円(内訳は下記)←当初より安くなりました!

   ※北大から援助が出ることが決まり、当初より安くなりました。

   ※食事代は別途ご用意ください。

対象:  北海道内の大学生及び大学院生


応募締切:2015年2月16日。ただし、定員10名に達し次第終了します。           

旅程:

3/16(月) 札幌駅前18:00発

             シルバーフェリー乗船

3/17(火) 岩手大学E_codeさんと陸前高田巡り

3/18(水) 遠野まごころネットさんと陸前高田、大船渡、釜石の視察

3/19(木) 釜石のコスモス公園で公園整備のお手伝い

     シルバーフェリー乗船

3/20(金) 札幌駅着 


費用の内訳:
東北での交通費                 18,394円

       札幌―八戸 往復交通費  2,295円(※)

       宿泊費            2,500円

                   活動費            2,000円

                   その他            1,000円

                   ---------------------------------------

                   合計            26,189円

                  (26,200円集めて、11円お返しいたします)
  ※北海道大学からの援助で苫小牧⇔八戸のフェリー代を

   免除していただいています。

      

募集要件:

  ①ボランティア活動保険の「天災」プランに加入していること 

  (500円ほどで加入できます)

   ※現段階で加入していなくても、当日までに加入していただければ

    問題ありません。

         ※全国の社会福祉協議会で加入できます

  ②所属する大学から発行される学生・生徒旅客運賃割引証を持

   できること

 

持ち物:

  学生証,保険証,交通費学割証2枚,ボランティア活動保険カード,

      動きやすい服装


応募方法:

以下の免責事項をよくお読みの上、こちら(応募フォームのページにとびます)をクリックして必要事項のご記入をお願い致します。

 

免責事項:

ボランティア活動における安全性には最大限の配慮をしておりますが、現地では予測不可能な事態が発生する可能性もあります。万が一の事故や怪我などに備え、「ボランティア保険」の加入を参加の必須条件としていますので、ツアー当日までにご加入いただくようお願いいたします。また、万が一事故によりケガや病気をされた場合は、保険の範囲内での対応となりますので、ご了承をお願いいたします。


目的:  2011年の東日本大震災で甚大な被害を被った地域を訪れ、被災地の

   現状を見て学び、震災の記憶を伝える。東北の魅力に触れることで、

   末永く被災地の応援をする人を増やす。


企画背景: 

 2015年3月11日に、東日本大震災から5年目を迎えます。被災地ではがれきの撤去が終わり、復興住宅の建設が進み、大幅な嵩上げが始まっています。そんな中、目に見えたボランティアニーズの減少と、時間の経過から、被災地を訪れる人の数は激減しています。

   しかし、ハード面での支援ニーズが無くなったからといって、これが被災地の真の復興ではありません。現地に暮らす多くの人の心には震災によって負った深い傷が依然としてあり、また、仕事を再び見つけることが難しい人や、再開できても人口の減少、風評被害などにより以前のようにうまくいかない人もあり、多くの方が不安な日々を送っているという状況です。

   被災地に私たち、北海道の学生が行くことで、苦しい生活をする方々に、応援しているという気持ちを伝えることができます。また、地域を観光し、地元のものを食べることで、東北の「被災地」としての一面だけでなく、東北の多くの「魅力」を知ることもできます。これは、地元の産業の活性化にもつながります。さらに、震災の爪痕が残る景色から、また人びとの話から、災害の恐ろしさを学ぶことができ、これは一人一人の防災、減災の意識につながります。

   現在の大学1年生の中には、震災発災当時は中学生だった人もいます。発災当時のことをを鮮明に覚えており、被災地や、大震災に関心を寄せる世代はこれからどんどん減っていくでしょう。しかし、第二次世界大戦の記憶や、阪神淡路大震災の記憶がそうであるように、二度とこのようなことが起きないよう、東日本大震災のの記憶もまた、未来の為に、しっかりと受け継いでいかなければなりません。