無事に終了しました!ありがとうございました!

 

日程: 2014年8/21(木)~8/25(月)

主催: 北海道学生震災支援ネットワークHOSUP

人数: 15人(HOSUPメンバー含む)

参加費: 28,000円(交通費18,700+宿泊代8,800+活動費500)

 ※参加費は多少前後する可能性があります

 ※食事代は別途ご用意ください。

 ※本企画は、北大元気プロジェクト採択企画として北海道大学から交通費の資金援助を受けており、通常よりも一万円程度安い上記の値段で現地へ行くことができます。

 

対象: 北海道内の大学生及び大学院生のうち、被災地に行ったことがない人

募集要件:

 ・ボランティア保険天災A(490円)またはB(720円)に加入していること

 ※現段階で加入していなくても、当日までに加入していただければ

  問題ありません。

 ※全国の社会福祉協議会で加入できます

 

持ち物:学生証、保険証、交通費学割証、ボランティア保険カード、動きやすい服装

 ※歩くためキャリーケースは不向き

 

応募方法:①応募フォームに必要事項を記入し申込む

     ②氏名、所属を記入の上、メールを

      hosup.net@gmail.comに送る

     のいずれかでご応募ください!

 ※締切は2014年7月31日です! 定員に達し次第終了いたします。

 ※募集後、メールにてこちらから参加していただけるかどうか(定員内かどうか)の確認メールをいたします。

   ※原則キャンセルはできません。申し込み後、万が一キャンセル

される場合はご連絡ください。

  場合によってはキャンセル料を頂くことになりますので

ご了承ください。

 

旅程:

【概要】

1日目:気仙沼、気仙沼大島

 味ん宿かもめ荘にて大島での体験をさせてもらう、当時の話をきく

2日目:陸前高田

 遠野まごころネットさんと視察、ボランティア活動

3日目:石巻、気仙沼、閖上 等バスを借りて見学

 

企画主旨:

私たちは、東北の真の復興のためには、東北の魅力に共感し、末永く応援し続けていきたいと思う人がいることが必要だと考えています。

そのように思う人の輪を広げるため、

①被災地の現状を知ることができる

②東北は被災地としてのみ語られるべき土地ではなく、雄大な自然があり温かい人がいる魅力ある土地であり、これを知ることができる

という2点を満足できるツアーを計画しました。

 

企画背景:

発災から3年が経過し、被災地は現在がれきの撤去が終了し、今までの様な“力”や“モノ”が大量に必要な段階ではない状況になっています。

ですが、これは復興ではなく、復旧が済んだという段階で、『復興』には程遠いです。まだまだ多くの方が仮設住宅で暮らしていて、今後の生活に不安を感じている方が大勢いらっしゃいます。

 

そのような状況にも関わらず、震災直後の様な被災地への関心は急激に薄れており、街はにぎわいを失っています。

 

被災地でたくさんの地元の方にお話を聴きましたが、どの方も必ず、「被災地に来てほしい、実際に見てほしい」と話します。

 

一人でも多くの人が被災地を訪れることで、被災された方を応援できますし、「私たちは応援し続ける」というメッセージを伝えることもできます。また被災地に賑わいをもたらし地元産業を活気づけられます。

更に、実際に訪れ、現地を見ることは多くの意味を持ちます。その経験は一人一人の防災意識につながり、ゆくゆくは、自分たちが親になったとき子どもにその意識の必要性を伝えることもできます。

 

東北は被災地としてのみ語られるべき土地ではなく、雄大な自然があり温かい人がいる、沢山の魅力のある土地です。

ぜひ頑張っている東北の沢山の魅力を知りに、現地へ行きませんか?

 

みなさんふるってご応募ください!

また、質問などありましたら、いつでもメールで(hosup.net@gmail.com)お問い合わせください。

 

免責事項

ボランティア活動における安全性には最大限の配慮をしておりますが、現地では予測不可能な事態が発生する可能性もあります。万が一の事故や怪我などに備え、「ボランティア保険」の加入を参加の必須条件としていますので、ツアー当日までにご加入いただくようお願いいたします。また、万が一事故によりケガや病気をされた場合は、保険の範囲内での対応となりますので、ご了承をお願いいたします。