復興支援団体のご紹介

東北現地、道内の復興支援団体です。
名前をクリックしていただくと、その団体のHPを見ることが出来ます。

気になる活動がありましたら、ぜひご連絡をとり活動をしてみてください!

▷現地で活動する団体

チーム023(岩手 釜石)

釜石在住、近江修さんをリーダーとした、全国に100人近いメンバーを擁するボランティアチーム。元は大阪、滋賀、大分からの個人ボランティアを中心として結成されたが、現在は地元のメンバーが中心となっている。釜石市社協生活ご安心センターへのボランティア依頼が、主な活動内容。

大槌生活サポートステーション(岩手 大槌)

<活動内容>

・仮設、在宅を問わず訪問しての傾聴、困り事のよろず相談。

・移動が困難な方の病院等への移動サポート。

・エアコン、換気扇掃除や雨除けのひさし設置、ラジオ受信の改善等生活環境改善のサポート。

Youth for 3.11

「力になりたい。」そう思った人のうち、どれくらいの人が、行動に移せたんだろう。

Youth for 3.11は学生の「力になりたい。」を応援します。


・遠野まごころネット(岩手 遠野)
岩手県遠野市にある岩手県沿岸部のボランティア活動拠点。
震災直後から、現在まで、被災した地域のニーズに合わせたボランティア活動を続けている。
今でも全国からボランティアや沿岸部を視察したい人が集まり、まごころネットのスタッフさんに沿岸部を案内していただける。
現在は、大槌、釜石、陸前高田、大船渡で被災した方々の生業づくり、コミュニティー支援を中心に行っている。
災害ボランティアの在り方や、地域の在り方、コミュニティーの大切さなどを学ぶことができる。
また、ボランティアとしてまごころネットを訪れる人は遠野にある事務所に泊まることもできる。

▷道内の団体

みちのくkids

東日本大震災の影響で札幌に来た子どもたちを支援する、学生ボランティア団体です!

あるぼら

あるぼらとは学生が1日アルバイトをしてそのお金を被災地に寄付する活動です。被災地の復興、そしてあるぼら参加者と被災地のつながりを構築し、長期的な交流を継続することを目的とします。

 

繋がろう、北海道。

震災から5年目を迎える中、東北復興支援の活動をしてきた「あるぼら」「HOSUP」「みちのくkids」「つながり大作戦」が集まってできた一つのグループです。2015年6月にグループとして初の講演会も実施。